検索エンジン最適化スパム

検索エンジンスパム行為

検索エンジンスパム行為とは

サイト内容とは無関係に、検索エンジンでただ上位表示を実現するためだけに行なう行為のことです。
言い換えると、検索エンジンを騙して上位表示させることです。

検索エンジンスパム行為は絶対にしてはいけません。
それが発見されたときの罰則はますます厳しくなってきており、検索しても全くヒットしなくなる、最悪の場合はドメインごと削除される場合もあります。

以下に検索エンジンスパム行為の例を公開します。
これは悪い例ですので、絶対に真似をしないで下さい。

最近では、10が非常に問題になっています。

代表的な検索エンジンスパム行為
1 スパイダー専用のページを作る(クローキング)
2 隠し文字を使ってキーワードを埋め込む
3 noframeを使って見えないキーワードを埋め込む
4 noscriptを使って見えないキーワードを埋め込む
5 CSSを利用して文字位置を変える
6 metaタグの乱用
(複数回繰り返す、多量のキーワードを入れる、内容と無関係なキーワードを用いるなどが該当します)
7 リダイレクトを利用してドアページを作る
8 JavaScript、Flashによるリダイレクト
9 隠しリンク(透過GIFを利用したリンク等)
10 質の悪いリンク(SEOのためだけのリンク)
隠しテキスト

(2)隠しテキスト

現在でも時々見かけます。文字の色を背景と同じに、文字のサイズを読めないほど小さくといった行為が該当します。googleのアルゴリズムではほとんど効果はありません。
CSSで文字を飛ばして見えないようにする行為

(5)CSSでの文字位置変更

[画像置換]というテクニックですが、それを悪用する人がいることは事実です。スパム行為の対象になる日が来るかもしれません。
metaタグの乱用

(6)metaタグの乱用

必要以上にキーワードを入れると、スパム行為に該当しなかったとしても反って上位表示しにくくなる可能性があります。これもgoogleでは思うような効果はでません。

検索エンジンスパム行為かどうか判断しかねる行為
1 h1タグを1ページ内に複数回用いる
2 h1、h2タグの文字の大きさを小さくし、通常の文字と同じサイズで用いる
3 titleタグに必要以上にキーワードを埋め込む
  • 今や当たり前のように見かけます。
    サイトの最上部に小さな文字でキーワードを入れ込む行為。h1やh2は見出しで使用するタグなので、文字は大きいのが自然です。

検索エンジン最適化(SEO)のポイント

検索エンジン最適化に関する情報は多々ありますが、逆に情報が多すぎてポイントがわかりにくくなっているような気がします。

弊社の考えるポイントを以下に挙げてみます。

検索エンジン最適化(SEO)のポイント
1 各ページにテーマを持たせる。
一つのページに多くの情報を詰め込むのではなく、それぞれのページにテーマを持たせてそれに特化させる。
2 トップページから各コンテンツまでのクリック数を減らす。
サイト構成を複雑にしないこと。
3 コンテンツの充実
コンテンツを充実させることでホームページのボリュームも増え、内部リンクが充実します。これも現在のSEOにとってとても重要です。
4 リンクの貼り方、貼ってもらい方に注意をする。
方法を間違うとフィルターにひっかかり順位が下がることがあります。
  • 一つのページに多くのキーワードを入れると、かえってそれぞれのキーワードの重要度が薄れてしまうため。
  • 検索ロボットが迷わずにサイト全体のデータを収集できるようにするため。
  • ページ間での相互リンクを行うと、計算上若干であるがページランクが有利に働く傾向があるため。
  • 現在のgoogleではバックリンクが最も重要視されていると言われており、リンクの貼り方だけでなく、被リンクのIP分散、ドメインの分散も非常に重要となります。

現在のSEOにとってSEOスパムまではいかない行為、フィルターにひっかかり順位が上がらなくなるような行為に 注意を払う必要があります。これにより大きく順位が変わってきます。
不自然なコンテンツ、不自然な被リンクには十分気をつけましょう。


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