検索上位表示SEOの意味

検索エンジン最適化(SEO)とは

簡単に説明するなら、

SEO対策とは、インターネット上で人通りの多い場所にホームページという看板を移動させることです。

当然ですが、人通りが多くて本当に情報を必要としている人が通る場所に看板を置くのが効果的です。
良い看板を作ったのに倉庫に保管したままであったり、人が全く通らないところに看板を置いても意味がありません。

ホームページという看板を、みんなの見てくれるところに移動させませんか?

SEOの費用というものは、いい場所を確保してくれた分の場所代だと思ってください。花見でもそうですよね?

また、マーケティングにとって"商品を紹介する"、"買っていただく可能性のある人を探す"ことは非常に大事です。
その大事な作業をインターネット上で、より効率的に、より多くの人にというのがSEOの基本的な考え方です。
昔から言われております「飲食店は立地」ということと同様にインターネットでの集客は「検索結果から」ということです。だからこそ、多くの大企業から中堅企業においてブランディング集客に利用しております。

あなたもその手段として、SEO、リスティング広告を利用しませんか?

弊社のSEOと他社のSEOの違い

弊社はマーケティング重視のSEOを行います。
月間検索数と予測される効果からキーワードの選定を行い、弊社独自のノウハウを活かし、より高い確率で上位表示を実現致します。

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弊社は情報処理学会会員による調査、実験を行っておりますので、本を読んだだけのSEO対策とは全く違います。
ノウハウの量、質が全く異なります。これらは、経験・実験・分析により得られたものですので真似ることは困難です。
研究者の経験からくる分析力でアルゴリズムを研究しているため、失敗するリスクがかなり減ります。結果、 失敗したくない企業様から支持されております。

インターネットのターゲット ≠ 全国

SEOの仕事をしていて、中小企業の経営者や担当者(大手においても多いのですが)は大きな間違いをしていらっしゃることが意外と多いことに気が付きます。

その間違いとは、インターネットを使えば「全国」をお客様として、「世界」をお客様として仕事をすることができますが、必ずしも「全国」をお客様にしなければならないというわけではないことです。
ホームページを作っただけでは誰も見てくれません。そして、アクセスが少ないサイトでいくらページを更新、追加しても大きな効果は期待できません。インターネットで商売をする場合も実店舗と同じく、「宣伝」にお金をかけなければいけないことに気付いていないことです。ホームページを作ることが目的ではなく、目的はその先にあるのです。

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前者の間違いの場合、地方「地盤」を対象としてホームページを活用してみてはいかがですか?
例えば全国展開していない企業の場合、「地盤」を再度掘り起こすという意味でインターネットを活用すれば良いのではないでしょうか?
それならSEOがピッタリのツールです。「フラワーギフト 大阪」で上位に表示されている弊社のお客様は、見事なビジネス展開で売上を上げておられます。

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例えば、花を買いたいと思っている人は「花」と検索するでしょうか?もちろん打つ人もいます。ただ、検索結果は何百万件と表示されることになります。ではその中で自分の探している情報が見つからなかったとき、「花 大阪」(キーワード+地域名)で検索し直しませんか?
つまり、「花 大阪」を入力する人をターゲットにすればよいのであって、「花」を入力する人ではないのです。

ホームページをお持ちの方の多くは、このあたりを明確に理解できておりません。そして結果的にピントがぼやけてしまうのです。
SEOはこのようなことを考え、ターゲットを絞り込み、それを反映させる形でホームページを修正します。

後者の間違いの場合、これはもう意識自体を変える必要があります。
先日、お問い合わせをいただいた不動産屋の方が「ホームページを持てばお客が訪れる」とおしゃっていましたが、インターネットの世界も広告、SEOに費用をかけないと なかなか集客、ブランディングができないのが現実です。
商売はホームページを作るだけで儲かるほどあまくはありません。ホームページを作ってからが勝負なのです。

全国を相手に物販をしたい!

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【モールの場合】
商品に魅力がなければ多くのショップの一つにすぎない

物販であれば、やはり楽天・アマゾンでしょうか?

楽天は日本一大きなショッピングモールで、そこに出店すれば当然ながら全国を相手にすることになります。
ただ、商品に魅力がなければ多くのショップの一つに過ぎず、見向きもされません。

この点に関してはSEOも同じで、いくら検索結果の順位が上がってアクセスが増えても商品に魅力がなければ商売はなりたちません。
ただ、SEOによって検索結果の上位に表示されたショップは多くのショップのうちの一つではなく、明らかにある商品が欲しいと思って探している人を誘導することができるのです。
そこが一番の違いです。

飲食店の情報を掲載したい!

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飲食店であれば、やはりぐるなび、食べログでしょうか?

楽天と同じくぐるなび、食べログもバーチャルな飲食店街の一つです。サイト内で条件を指定して検索し、表示された情報を見るのですが、表示順位次第で大きく気持ちが変わってしまうことも。

・創作会席を売りにする場合、どうすれば良いと思いますか?
・カテゴリーが複数にまたがる場合は?
・複数の店を持っている場合は?

SEOならそれらすべての問題を解決できます。ぐるなび、食べログとの併用も効果的かもしれませんが、店の個性・特徴を売りにするならやはりSEOだと思います。

検索エンジン最適化(SEO)のメリット

  • ホームページのターゲットを明確にし、営業戦略をわかりやすく。
    PageRank(リンク数、リンクの質を示す指数)で勝てない場合においても、大手企業と真っ向勝負していませんか?大手との一番の違いは知名度です。
    SEOの導入でターゲットを見つめ直し、的確なマーケット戦略を行いましょう。
  • TV・雑誌等に取り上げられる確率がアップする。
    最近良く言われることですが、TV番組や雑誌の取材の材料をインターネット経由で探すことが多いようです。
    実際、弊社のお客様も雑誌やTVから取材が来ました。
  • インターネットユーザーに御社名・商品名を知ってもらう。(ブランドの構築の一端)
    地域密着の企業様・お店においても、「大阪の○○は××で決まり!」と言ってもらえるようになるかもしれません。オンリーワン企業様のブランドイメージを定着させます。

雑誌に掲載しているだけでは…

不動産情報やカルチャースクールの情報等は雑誌、紙媒体からどんどんインターネットへ広告の場を写しております。それは、スマートフォンなどの普及により、より手軽にインターネット環境を利用し情報を得ることができるようになったからです。だからこそ、広告媒体はバランスを考え、選択することが必要となってきます。最近ではインターネットを利用した広告媒体がどんどん増えておりますのでそれらを利用することが必要です。
ホームページに広告を掲載することであったり、独自に所有するサイトに対してSEOをすることであったり、SNSに広告を掲載することであったり、多種多様にあります。その中でもSEOはブランディング効果を考えると非常に有効な方法です。


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